原因や予防・治療方法まで、白内障・緑内障改善マニュアル

白内障・緑内障の原因とは

このカテゴリでは、白内障ならびに緑内障が起こる原因や症状の概要などをご紹介していきたいと思います。

白内障・緑内障が起こる原因とメカニズム

【白内障】

白内障は、主に加齢によって目の水晶体が白く濁っていく病気です。
水晶体は、健康な人では透明です。しかし、構成成分の一つであるたんぱく質の変性により、白色や黄白色に濁ることがあります。この状態を白内障と呼びます。
中高年の方で、「目がかすむ」「ものがぼやけたり、二重に見えたりする」「視力が落ちてきた気がする」といった自覚症状がある方は、この目の病気の可能性があります。

【緑内障】

緑内障は、主に眼圧の上昇によって視神経が異常をきたし、視野が狭くなる病気です。発症後、重症の場合は、失明する可能性もあります。
一方、近年では、眼圧が正常範囲内であるにも関わらず、症状を発症することがあります。これは「正常眼圧緑内障」や「低眼圧緑内障」と呼ばれます。
また、この目の病気は、初期においてはほとんど自覚症状無しに症状が進行する、といった特徴もありますので、注意が必要です。

【原因を理解し予防に努めよう!】

白内障や緑内障は、発症以前の状態には基本的に戻らないといわれています。しかしながら、どちらも生活習慣や食事を気をつけることで、発症を遅らせたり、症状の改善を期待することができます。
「白内障・緑内障の予防方法を調査」、「白内障・緑内障症状を緩和する成分とは」の各ページで詳しくご紹介しています。そちらも併せてご覧下さい。

 
白内障・緑内障でお悩みの方の治療ガイド