原因や予防・治療方法まで、白内障・緑内障改善マニュアル

簡易チェック

このページでは、白内障ならびに緑内障を発症していないか、進行していないかどうかを、ご自分でチェックする方法をご紹介していきたいと思います。

白内障・緑内障のチェックリスト

これらのチェック方法は、必ずしも病気の発症を断定するものではありません。

気になる点がある方は、必ず医師に相談するようにしましょう。

白内障チェック

□物がかすんで見える。
□物がぼやけて見える。
□屋外に出ると、光がまぶしくて見にくい。
□逆光になると、まぶしくて対象が見えない。
□夜間の車のヘッドライトがまぶしく感じる。
□メガネを調整しても文字などが読みにくい。
□物が二重や三重に見える。
□夜間や暗い場所に行くと見えにくくなる。
□目が疲れやすい。
□裸眼でも、矯正(メガネなど)でも、視力が不安定。
□色の鮮やかさを以前より感じられない。

上記のチェック項目に当てはまる数が多いほど、白内障の可能性が高いといえます。症状の判断材料の一つとして、参考にしてください。

尚、発症を未然に防ぐためには、1年に1回ほどの定期検査を受けるのが理想的といわれています。

緑内障チェック

1.まぶたを閉じ、人差し指と中指で両目に同時に触れ、交互に押すと固い感じがする。

2.明かりを見ると周りに虹のような光の輪が見える。

3.目が常に疲れやすく、頭痛や肩こりも起こる。

4.目が痛くなりがち、充血しやすい、目がかすむ。

1.および2.に当てはまる方は、眼圧が高い可能性があります。
3.の状態が長期間続くという方は、緑内障の可能性があります。
4.に当てはまる方は、急性緑内障の可能性があります。

緑内障は、自覚症状が現れにくいために、白内障以上に病気の発症に気がつきにくいといわれています。

上記のチェックに当てはまる方や、少しでも不安を感じた方は、早めに医師に相談するようにしましょう。

テレビを使った緑内障チェックも

テレビ画面を使って、緑内障をチェックする方法もあります。

まず、画面の中央に1cm四方の白い紙をテープなどで貼りつけ、空きチャンネルやアンテナ線を外すなどし、白黒の砂嵐の画面(スノーノイズ)を表示させます。

次に、20~30cm近づき、両眼で白い紙を数秒間見た後、画面が一様に見えるか確認します。

そして、左右の目を手で交互に隠して、視線は動かさずに、白い紙を数秒間見つめます。

もしも画面が部分的に白っぽく、または黒っぽく見える場合は、視野異常の可能性があり、緑内障の恐れもあります。

このページでは、白内障・緑内障の簡易チェックをご紹介しました。

チェック項目に当てはまらなかったという方も、油断は禁物です。

予防の観点からも、時々確認をするようにしましょう。

また、このサイトでは、白内障・緑内障症状の緩和が期待できるエキスについてもご紹介しています。

そのうちの一つ「アワビの貝殻エキス」は、白内障・緑内障の予防だけではなく、症状を発症した方にも飲まれているそうです。

白内障・緑内障症状を緩和する成分とは」のページでご紹介しています。

そちらもぜひ、ご覧下さい。

 
白内障・緑内障でお悩みの方の治療ガイド